


2017.08.30.
佐賀市が『都市の暮らしやすさ』1位に
皆さんは住む場所をどんな基準で選んでいますか?
「昔から住んでいる土地だから」といった消極的な理由もあるかと思いますが、その地域の特色や、制度や施設面での暮らしやすさを重視する人も多いのではないでしょうか。それは、小さなエリア内でどの家に住むかといったレベルから、どの自治体に住むかといった大きなレベルの話まで、あまり変わらないと思います。
7月5日に、そうした住みやすさなどをランク付けした、野村総研による「成長可能性都市ランキング」というランキングが発表されたのですが、その中で「都市の暮らしやすさ」という項目で1位となったのが、佐賀市ということで話題となっています。
情報元ソース:朝日新聞デジタル
「暮らしやすさ」1位は佐賀市 野村総研100都市比較
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000021-asahi-brf
このランキングは、都市雇用圏の人口規模などを考慮して全国から100都市を選定するもので、統計的な要素だけでなく、住民によるアンケートなども加味してランキングが作られています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000021-asahi-brf
6つの視点、131の指標から都市をランク付けするのですが、その視点のうちの1つ、「都市の暮らしやすさ」の項目で佐賀市が1位となったということです。1位の理由は、生活費が安く、家賃なども割安で、飲食店や医療機関の人口に対する数が多いことなどがあるようです。
また、地域の絆の強さも評価されたそうです。産業面などの面では課題も出てきましたが、やはり暮らしやすい都市としての地位を手にできたことは非常に重要ですし、住んでいる身としてもうれしいですよね。
この良さを活かしつつ、課題をどう解決していくのか、探しのこれからに期待です。
執筆:街コミNAVI編集部