



2017.09.02.
藤枝市がソフトバンクと共同実験しIoTを推進
現在、様々なテクノロジーが急速に進化していて普段の生活にも様々な科学技術が利用されています。
最近ではIoT(モノのインターネット化)という言葉をよく耳にしますが、そのIoTを活用した新たな取り組みが、自治体などでも進められていて、静岡県藤枝市ではIoTを活用した河川の水位計や雨量計を新設し、活用して行くことが決定され、話題となっています。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
水位計、雨量計にIoT 観測空白域補完へ 藤枝市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000004-at_s-l22
藤枝市は、日本屈指のIT企業・ソフトバンクと昨年包括連携協定を締結し、IoTを活用した地域社会を構築する共同実験を今年8月から行っています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000004-at_s-l22
すでに藤枝市内の34のネットワーク基地局の整備が完了していて、あとは実際にこれからそのネットワークを活用した実証実験を行う段階になっていて、「有害鳥獣の捕獲通知システム」「子供の登下校お知らせサービス」など、公募で決定したものも含めて、19件の事業が現在実証実験に向けて動いています。
水位計、雨量計に関する取組は、異常気象などが増え、全国で豪雨災害などが多発する現状の中で藤枝市が進めるもので、水位計、雨量計のデーターは市のネットワークを通じて水害対策室に集約され、市のホームページで誰でも閲覧することができるようになるとのこと。
より正確かつリアルタイムな情報が得られるのは市民にとってはうれしいし、安心なことですよね。
今年度中に設置を完了させ、サービスの提供開始を目指しているということなので、藤枝市の人はチェックしてほしいですし、市内で行われている各種実証実験にも、是非注目してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部