


2015.02.10.
奈良で光のイルミネーション
奈良には歴史的な寺や神社が数多くあり、観光名所となっています。
こうした寺社仏閣は基本的に 日中に観光する事が多いのではないでしょうか?
今、奈良では そういった日中の観光とはひと味違った催しが 神社仏閣で行われているそうですよ。
情報元ソース:THE PAGE
奈良・社寺を幻想的な光でつなぐ「なら瑠璃絵」 ── 東大寺は観相窓を開扉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000002-wordleafv-soci
奈良にある春日大社、興福寺、東大寺の三社寺では
イルミネーションで飾られた光の道でつなぐ「なら瑠璃絵」が開催されているそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000002-wordleafv-soci
このイベントは毎年の恒例のイベントだそうですが 普段とは趣が違った趣旨の催しもあり いつもの姿とは違う観光スポットを楽しめるのではないかと思います。
『夜の奈良』を盛り上げるこちらの催しですが 例えば「なら瑠璃絵」の会場のひとつである「奈良県新公会堂」では 一面に瑠璃色のイルミネーションが広がる「冬七夕ロード」があり さらには「冬七夕ツリー」も用意され、珍しい「冬」の七夕が楽しめるそうです。
冬の寒空のもと、七夕の雰囲気を楽しむというのも ひと味変わった奈良が楽しめそうで、いいですね。
この他、東大寺では観相窓が開かれたり、春日大社では万燈籠が点灯するなど 普段はみられない奈良を代表する名所の姿を見る事ができるそうですよ。
また、奈良各地のゆるキャラも集合し、ご当地の温かい食べ物を用意した 「あったかいもんグランプリ」も開催されるなど『食のアピール』も積極的に 行なっているそうです。
冬の寒さを感じさせないこのイベント。 是非、奈良に足を運んでみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部