



2015.02.19.
津の名物『つるし雛』
もうすぐ、世間では節句!そうです『ひな祭り』ですね。 それに合わせて様々な地域で催しが開催されているのをご存知でしょうか?
そんな中、津では商店街の活性化イベントとして 「津・大門のおひなさん2015集」が14日から始まり、ひな祭りの3月3日までの間 津観音前にある商店街の店内にて「雛壇」や「つるし雛」などが飾られ 商店街を賑わしているそうです。
情報元ソース:産経新聞
商店街に「つるし雛」や「雛壇」、三重・津でイベント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00000012-san-l24
みなさんはひな祭りでのよく飾られる「雛壇」や「ひな人形」は
ご存知の方は多いのではないかと思います。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150215-00000012-san-l24
しかし、この津で催しで飾られている「つるし雛」については もしかしたらご存知ない方もいるのではないでしょうか?
この「つるし雛」というのは、その名の通り 小さな「つるし雛」用の人形を、紐に吊るすように飾られる ひな飾りの一種なんですね。
「つるし雛」が始まったのは、江戸時代からと言われていて 今でも一部の雛人形がとても高価なように、当時の人々の中には 高価な雛人形を買う事ができない人もいたそうです。
そんな人たちが、お互いに手作りの人形を持ち寄って飾り始めたのが 「つるし雛」の始まりなんだそうです。
豪華な雛壇に飾られた、ひな人形も素晴らしいのですが 「つるし雛」の素朴な思いから作られたひな飾りも楽しむことのできる 今回の津で行われる催しをチェックしてみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部