


2017.11.02.
明治安田生命と島根県が提携
近年、産学官連携など、企業と自治体、学校などが協力して様々な取り組みを行うことが増えていて、様々なノウハウを共有しながら互いに成長していこうという機運が高まっていますね。
地元の企業や自治体同士の協力だけでなく、全国規模の大企業が自治体と協力体制をとることも増えてきていますが先日、島根県と明治安田生命が地方創生に関する包括提携を結び、話題となりました。
情報元ソース:時事ドットコムニュース
明治安田生命、島根県と包括業務提携締結
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101200611&g=eco
いわずと知れた超大企業・明治安田生命ですが、島根県に7営業所、260人の従業員があり、その営業網と全国規模のネットワークを駆使して島根県としても広範にわたるネットワークを構築し、地域の活性化につなげていこうと今回の業務提携が提案されました。https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101200611&g=eco
包括業務提携では明治安田生命が培ってきた知見やノウハウを提供することで地域の活性化を促していくことが決められていて、具体的な内容としては、青少年育成や子育て支援に関すること、地域の防災対策、高齢者の支援といった人に関するものに加えて、県政情報の発信に関すること、県産品の販路拡大に関することなど、地域活性化に欠かせないPRに関することまで幅広い内容となっていて、本気度が伝わってきます。
明治安田生命としては地域貢献に加えて企業のPR効果も見込んでの地域協力だとは思いますが、それでもこれだけの協力を地域に向けて行っていくというのはものすごいことですよね。
これから島根県ではこの協定を受けて新しい動きがたくさん出てくると思いますから、島根の人を中心に、皆さんも是非、注目していてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部