



2015.02.26.
戸田にて、中学校教師と地域の塾講師が指導ノウハウを共有。
子供の教育をめぐる意見は様々ですが 戸田市の笹目中学校に通う地域の学習塾3校の講師と この中学校の教諭たちとの協働関係を築く試みが始まりました。
情報元ソース:埼玉新聞
「敵対関係と思われがち」塾講師と笹目中校教諭、指導ノウハウを共有
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00010002-saitama-l11
戸田にある笹目中学校の校長は
「塾と学校は敵対関係だと思われがちだが、子供たちを育てるのは学校も学習塾も同じ。
地域が子供を育てるという観点から協力していきたい。」と話しています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141223-00010002-saitama-l11
初めての研修会では、戸田にある3つの塾の代表が指導方針などについて講演。 宿題や小テストで生徒をやる気にさせ、自信を持たせる「秘策」やノウハウを明かしました。
戸田にある塾講師は 「回答の結果ではなく、途中の努力を認めて褒めることにしている。 生徒が『やればできる』と実感させる指導を大切にしている。」や 「他教科の進展具合を知っていることが、子供から信頼される要素。 また、子供の指導は1人では無理。子供を巻き込んだチームの力が大事。」と話しています。
戸田市の笹目中学校の教諭たちは熱心に耳を傾けていたという事です。
教諭の1人は「子供が勉強するなら学校でも塾でもいい。 子供のことで塾と学校でもっときめ細かい情報交換をしたい」 と話しています。
笹目中学校の校長は、今後も協力関係を重ねていくとしています。
少子化でどんどん子供の数が減っていく中 学校や塾の指導方法が、これからの子供によりよいものになっていくといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部