



2015.03.07.
今年も開催『恵比寿映像祭』
世の中には、様々な展示や 斬新な作品などを題材にしたイベントが沢山あるのではないでしょうか?
そんな中、少し変わったイベントが恵比寿で行なわれています。 その名も「第7回恵比寿映像祭『惑星で会いましょう』」です。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
「恵比寿映像祭」開幕-10カ国69組参加、展示・上映など /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000001-minkei-l13
場所は、恵比寿ガーデンプレイス内にある「ザ・ガーデンホール」などで
行なわれているそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000001-minkei-l13
この恵比寿で開催されているイベント『恵比寿映像祭』は 2009年にスタートし、アートと映像のフェスティバルとして認知されて来ました。
タイトルにも鳴っている通り、今年のテーマは「惑星で会いましょう」で 10カ国69組のアーティストが参加するという 実にグローバルなイベントになっているようですね。
今回の「恵比寿映像祭『惑星で会いましょう』」では 黄金のスーツを身にまとった人たちがブラジルを旅するドキュメント映像「共同作業」や カオス議論の解釈として、カオスの中にも秩序があるということを表現した ビデオインスタレーション「Haze」などが注目されているようです。
イベントの名の通りの映像作品もあれば モーターや電磁石などのデバイスとバケツなどを組み合わせた 撮影機材・クレーンの展示など ジャンルに囚われない、斬新な展示も数多くあるようです。
日本の様々な地域で、芸術に関する展示やイベントは数多くあると思いますが 今回の恵比寿で開催されているイベントのように ここまで斬新なテーマのイベントはなかなか無いのではないでしょうか?
入場料は基本無料とのことですので 近くの方は是非、足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部