



2017.12.30.
丸亀でインバウンドに向けた動き
地方創生に向けた機運が全国各地で高まっている現在、観光客を誘致するための取り組みがいろいろとおこなわれていますが、その中でも近年各自治体が力を入れているのが、外国人観光客の誘致、いわゆるインバウンド対策ですよね。
インバウンド対策の取り組みはすでにいろいろと進められていますが、効果的な、新たな方法を考える取り組みも増えてきています。
そんな中、香川県丸亀市では「外国人目線で見た丸亀の魅力を伝えるインバウンドプロモーション 初めの一歩」というワークショップが開催されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
香川で丸亀のインバウンド観光考えるワークショップ 地元民らがツアー企画提案 /香川
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000008-minkei-l37
このイベントは外国人の誘致活動を行う政府機関である「日本政府観光局=JNTO」が主催するもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000008-minkei-l37
JNTOではこれまでにも国内でワークショップやセミナーを開催していますが、地域に赴いてのワークショップは今年度から新しく取り組んでいる事業。
インバウンド振興に向けて前向きな考えを持っている丸亀市でも開催されることとなり、12月5日に丸亀市生涯学習センターで開催されました。
ワークショップでは座学とグループワークを通して、丸亀市でインバウンド事業を行おうとしている事業者や市民がインバウンドについての知識を深め、これからの課題と解決策を考えました。
やはり外国人観光客を呼び込むには日本らしく、かつ丸亀でしか味わえない観光資源が必要ということで、うちわや丸亀城といった地域資源の重要性が再認識され、観光客に向けた新たなツアー企画も提案されるなど、活発な議論が行われたようです。
うどんだけでない丸亀のこれからのPRに期待したいところです。
執筆:街コミNAVI編集部