



2018.01.01.
コミュニティワールドカップサッカーin八千代
東京オリンピックの開催が少しずつ近づいてきて、世間的にもスポーツに関する関心が高まってきている現在ですが、スポーツは結果を競うだけでなく、他のチームや選手と交流をし、お互いを高めあう場としても機能していますよね。
千葉県八千代市では、そうした交流に主眼を置いた少年サッカー大会が例年開催されているのをご存知ですか?
情報元ソース:薩摩川内市
薩摩川内市竹バイオマス産業都市協議会「全体会」
https://jisedai-energy-satsumasendai.jp/conference/8873/
この「コミュニティワールドカップサッカーin八千代」は、八千代市選抜をはじめとした全国の中学生チームが参加して開催される大会で、八千代市が主催しているもの。https://jisedai-energy-satsumasendai.jp/conference/8873/
試合を通しての技術の向上だけでなく、各チーム間の交流の促進や市民の国際理解を深めることを目的としていて、1991年から毎年開催され、今年で27回目を迎えます。
海外からもチームが参加することが大きな特徴で、今年は海外からは韓国の濟物浦(サイモッポ)F.Cが来日し、日本のチームと試合・交流を行いました。
大会は八千代市総合運動公園をはじめとして、八千代市内の大学のグラウンドなど5会場で、12月23~26日にかけて4日間の日程で予選リーグから決勝リーグを実施。サッカー関係者だけでなく、多くの八千代市民が応援に訪れました。
スポーツは言葉がわからなくても交流できるものですし、オリンピックを控えて、こうした試みの意義はより高まってくる気がしますね。
八千代市に住んでいる人は、来年以降機会があれば一度応援に行ってみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部