



2018.01.23.
大谷選手のメジャー移籍で盛り上がる水戸市
みなさんの住んでいる地域では、海外の都市との姉妹都市関係を築いていたりしますか?
国際化社会が進む中、国内だけでなく、国外との都市ともこうした姉妹都市の協定が結ばれることも増えてきていますが、茨城県水戸市では、アメリカの姉妹都市にあるスポーツチームに移籍する選手に対する応援ムードが広がっています。
その選手が、大谷翔平氏。
情報元ソース:産経新聞
大谷選手頑張って アナハイム市と姉妹都市の水戸市、市旗で応援 200人メッセージ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000016-san-l08
高校野球から注目を集め、プロ入り後も活躍を果たし、今年からはロサンゼルス・エンゼルスに移籍して活躍の場をメジャーリーグに移す選手です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000016-san-l08
エンゼルスの本拠地はカリフォルニア州アナハイムなのですが、そのアナハイムと水戸市は国際親善都市として長い歴史があるということで、水戸市でも大谷選手を応援する機運が盛り上がっているというのです。
水戸市とアナハイム市との交流は、アナハイム市在住の水戸市出身の実業家が、中学時代の恩師をアナハイム市に招待したことから始まったといい、その後、両市の交流の成果もあって、アメリカ合衆国建国200年祭に当たる1976年に「国際親善姉妹都市」の盟約が結ばれました。
現在でも親善大使や学生たちが両市を訪れ、積極的に交流を行うなど活発な活動をしています。
水戸市では市民からの応援メッセージが出されたり、市長が記者会見で大谷選手について言及するなど、期待が高まっています。日本のスター選手が海外で活躍するのはだれしもうれしいものですが、チームの姉妹都市となるとより応援したくもなりますよね。
水戸市の人はもちろん、皆さんも是非大谷選手の活躍に期待してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部