



2015.04.01.
宝塚検定、今回は216人が挑戦。
ご当地検定は、今や全国的に行なわれています。
そんな中、宝塚では 宝塚市にまつわる知識を問う「第6回宝塚検定」が 宝塚ソリオホールで開催されたそうです。
情報元ソース:神戸新聞NEXT
宝塚学検定、難問に216人挑戦 8歳のヅカファンも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000002-kobenext-l28
この検定は市内だけでなく、全国からも参加する人も多く
名物となっている検定の一つなんだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000002-kobenext-l28
この宝塚検定は2010年にスタートし 「初級」から「博士」まで難易度別に分かれていて 合格するたびに一つずつ昇級仕組みになっています。
肝心な試験の内容はと言いますと・・・ 「宝塚歌劇団で『永遠の二枚目』と評された名誉市民第1号はだれ?」 「昨年11月、4395人が参加してギネス記録を達成したイベントは?」
など、宝塚の代名詞といえる宝塚歌劇団や 地域の歴史やイベントのちなんだ問題が出題されているみたいですね。
しかし、内容から察するに なかなかの難易度を誇る問題も多く「博士」の称号を獲得するには 一筋縄にはいかないのではないでしょうか?
宝塚の深い知識が問われる面白い検定ですよね。
この宝塚で行われている検定のように 地域の歴史や特徴を検定を通して学ぶという事は とても大事なことではないかと思いませんか?
地元の歴史や特徴を知ることによって、ますます自分が住んでいる地域の良さを 再確認できるいい機会になるのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部