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2018.03.05.

調布で宇宙にまつわる上映会


みなさん、宇宙はお好きですか?

未知の領域である宇宙に強いあこがれを持っている人も多いのではないかと思いますが、近年は科学技術などの発展などによって昔に比べると、少しは宇宙のこともわかるようになってきています。

ちなみに東京都調布市では、2月17日にそんな宇宙の神秘を解明するために打ち上げられた人工衛星が撮影した映像の上映会が開催されました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 調布で衛星「かぐや」「だいち」が捉えた超高精細生データを動画上映 プロの解説・講演も /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00000015-minkei-l13
「ムービーダイバー~Walking in the Seabed~『めぐりあいJAXA 2018 -かぐやとだいちとわたしたち』」と題されたこのイベントは、2007年に打ち上げられた月周回衛星「かぐや」と、2006年に打ち上げられた衛星「だいち」が撮影した宇宙の映像を上映するというもので、映像作家の澤隆志さんがキュレーターとして参加しています。

調布市が実施している「第21回調布ショ―トフィルムコンペティション」に合わせて、ゲスト作品上映のような形で開催されるもので、第1部はかぐやの撮影した月の映像をもとに、第2部はだいちが撮影した地球の映像をもとにして、映像に音楽をつけながら上演。

さらにリモート・センシング技術センターや宇宙航空研究開発機構の職員による講演なども実施されました。

澤さんは、表現を競うコンペの場で、あえて感情、表現意図を持たない衛星の映像をぶつけてみた、ということですが、来場者はその美しい映像に魅了されました。

翌日にはフィルムコンペも行われたということで、来年以降もイベントは続いていくでしょうから、調布の人は是非、来年以降一度見に行ってみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部