



2018.03.11.
Hidari Zingaro(中野ブロードウェイ3階)で地元アーティストによる個展開催
東京都中野区にある中野ブロードウェイからのニュースです。
中野ブロードウェイ3階「Hidari Zingaro」で、2月24日から、日本人グラフィティライターのパイオニア、「snipe1」さんの個展「METAVIRUS don’t say it,spray it」が開催されています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
中野ブロードウェイで日本人グラフィティライターのパイオニアsnipe1さん個展 /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000005-minkei-l13
この展覧会は、地元・中野区に住むアーティスト、村上隆さんひきいるカイカイキキが、手掛けるギャラリーに世界中から「グラフィティ&ストリートアーティスト」「アクロス・ザ・ボーダークリエーター」を招き、「現代美術的な文脈から解放された、絵を描く開放感」を主軸とした展示の一種です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000005-minkei-l13
Snipe1さんは10代の大半をアメリカで過ごし、90年代前半のニューヨークグラフィティに魅了されたアーティスト。日本のグラフィティシーンの黎明期より活動し続け、日本のグラフィティライターのパイオニアと言われているそうです。
今回の展示が、Snipe1として初の個展で、「METAVIRUS don’t say it,spray it」は、「グラフィティとは何か?」というSnipe1さんのパーソナルで根源的な問いから紡ぎだした思いを表しているそうです。
会期は3月13日まで。開催時間は12時から19時まで。観覧は無料です。
中野ブロードウェイというと、ポップカルチャーの中心地という印象がありますが、アーティスティックな文化の発信地としてはまだ浸透していないように思います。
今回の展示を通して、新たな文化の発信地としての、中野ブロードウェイがより注目されればと思います。
執筆:街コミNAVI編集部