



2019.02.09.
盛岡で1400個ものキャンドルを使ったイベント開催
(2019年2月7日に書かれたコラムです)
キャンドルの明かりというのはなんとも優しい光なので見ているだけで心が癒されるという方も多いのではないでしょうか?
今回、盛岡ではそんなキャンドルを使用したイベントが初開催されるということで注目を集めているのだとか。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
盛岡「八幡ともしび横丁」初開催へ 八幡町を温かい光で照らして /岩手
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000036-minkei-l03
その話題のイベントの名前は「八幡ともしび横丁」というもので、開催場所である盛岡にある盛岡八幡宮の周辺の道に1400個もキャンドルを並べて火を灯すというイベントとなっているんです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000036-minkei-l03
こちらのイベントの主催の方は盛岡でキャンドル製作などを行なっているそうで地元有志の方と協力して長い時間をかけ今回のイベント開催までこぎつけたのだそうですよ。
イベントで使用されるキャンドルは1回500円のワークショップで手作りされたもので、参加者が自分でイラストやメッセージを書き込んだ瓶に溶かしたろうそくを流し込んで作るのだそう。
ワークショップの参加費用もワンコインと参加しやすいですし、なにより自分だけのオリジナルのキャンドルを作ることができるというのも楽しそうなのでものつくりが好きな方は機会があればぜひ参加してみてみたいワークショップの一つではないでしょうか?
今回の盛岡のイベントではキャンドル作りのワークショップなどを通じて大勢で一緒になってイベントを作り上げるということが主なテーマだそうで、大勢の人に参加を呼びかけたところ予想以上の参加者が集まり、結果としてかなり大規模なイベントとなり大成功となったそうなんですよ。
この盛岡でのイベントのようにイベントにただ参加するだけでなく一緒になってイベントを作り上げる。そんな参加の仕方もたまにはいいものかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部