



2020.06.09.
いわて県民情報交流センター(盛岡)の”花時計”が見頃
世の中には様々な形や様式の"時計"がありますが、中でも"花時計"などは見た目にも美しいものです。今回、そんな花時計が盛岡では今話題となっているんです。
盛岡にある「いわて県民情報交流センター」では今、4階に展示されている「花時計」の花が見頃ということで注目を集めているそうです。
情報元ソース:岩手日日新聞社
ユリ3000本の「花時計」見頃 盛岡・アイーナ【岩手】
https://news.yahoo.co.jp/articles/31fc52516edfce287df54b1c1ee87ec729b454b0
花時計ということですからやはり、注目されているの咲いている花。今回、盛岡での花時計に使用されたのは白や黄色にピンクといった様々な色の"ユリの花"なんだとか。https://news.yahoo.co.jp/articles/31fc52516edfce287df54b1c1ee87ec729b454b0
全て盛岡で生産されたユリだそうで、そん総数はなんと約3000本にもなるということで、その華やかな様子に心を和ませている人は多いようですね。
今回の花時計に使われたユリは"スカシユリ"が約900本、さらに"オリエンタルユリ"が約2100本。これほどたくさんのユリの花が一度に見られるのも壮観ですが、花時計があるフロアはユリの花の香りも広がり、まさに癒しの空間になっているようです。
花時計は時計としての意味合いよりもこうした見る人やその場にいる人の気持ちを癒す効果があるという普通の時計にはないのが特徴と言えるのかもしれませんね。
多くの人がこちらの盛岡でお花時計を写真に収めたりしているそうですが、花の命は短いということでせっかくだから写真として残しておきたいという人も多いのでしょう。
これほどたくさんのユリの花で作られた花時計はなかなか見ることができるものではないのでぜひ機会があれば実際に見てみてはいかがですか?
執筆:街コミNAVI編集部