



2020.06.01.
350頭もの牛が今年も釧路の牧場にやって来た
牛が牧草を食べる姿というのはなんだかのどかな光景といイメージですが、釧路では広大な牧草地でたくさんの牛たちが育てる「一斉入牧」が始まったということでニュースとなっているようです。
この釧路で行われている「一斉入牧」は広大な牧草地をもつ"新野牧場"に、札幌の市内で飼育されているたくさんの酪農家から来た生後13ヶ月のメスの乳牛がなんと350頭もやってくる恒例の一大イベント。
情報元ソース:HBCニュース
広大な牧草地へ 乳牛が一斉入牧 北海道釧路市
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba1a65bad6732a0387fc8bf147788bb716d2d354
こうしてやってきた乳牛たちはおよそ半年間の間こちらの釧路の牧場で預かる形となり、その間に牛たちはまさに多くの人のイメージ通りのように広い牧草地で草を食べながらのんびり、すくすくと成長していくことになるのだとか。https://news.yahoo.co.jp/articles/ba1a65bad6732a0387fc8bf147788bb716d2d354
ちなみのこの釧路の新野牧場の牧草地はなんと170ヘクタールもあるそうで、そんな広大な牧草地で心ゆくまで草を食べて成長した牛たちは半年間で100キロも体重が増えるのだそうです。
とは言え、牧草を食べるだけで順調に成長するわけではなく、しっかり預かった牛たちをしっかりと健康状態も良く管理しなければいけないという重大な責任なあるために、牛とは違い牧場の方にとってはのんびりと過ごせるものではないのかもしれませんね、
しかしながらやはり広い牧草地で草を食べる牛というのはまさに絵になる光景と言えますし。ぜひ一度はそんな牧場の光景を実際に見てみたいものですね。
こちらで大きくなった牛たちはまた元いた農家にもどり、そして出産をして、またその子供たちがこちらの牧場にやってくるのはすぐのことになるかもしれません。
(2020年5月27日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部