



2022.09.24.
釧路に屋内型レンタル倉庫「JOY SPACE」がオープン
近年、全国で「レンタル倉庫」の需要が高まりつつあることをご存知でしょうか?
自宅で使わなくなった家具・雑貨はもちろん、タイヤのストックや趣味で購入した漫画本や雑誌、CDやフィギュアなど、「すぐには使わないけれど手放したくない物…」などを、長期保管することが可能です。
日本全国で次々と「レンタル倉庫」の新店舗がオープンする中、2022年9月1日、北海道釧路市にも、屋内型のレンタル倉庫がオープンしました。
情報元ソース:北海道ニュースUHB
全国で高まる需要「レンタル倉庫」の大型店オープン…"車ごと"建物内へ24時間出し入れも 北海道釧路市
https://news.yahoo.co.jp/articles/ ad18620d6dae55347bc138fcd71c91391f09278d
釧路市若竹町にオープンしたレンタル倉庫「JOY SPACE 釧路若竹店」は、北海道エリアを中心にガソリンスタンドやフィットネスクラブ、リサイクル店、自動車整備などを展開する「オカモトグループ」が手がけています。https://news.yahoo.co.jp/articles/ ad18620d6dae55347bc138fcd71c91391f09278d
同社ではこれまでにレンタル倉庫を計約140室を展開されていますが、釧路への出店は初めてとのことです。
2階建てになる大型倉庫は全123室あり、1階には間口の広い6~12畳の広いスペースが12室完備。シャッターを開き、車ごと建物内へ入ることが可能ですので、風雨・雪などでも、荷物が濡れることもありませんし、大荷物で重量があっても気にすることなく出し入れが可能です。
また、240キロまで載せることのできる大型のエレベーターも備え付けられているので、搬入・搬出時の負担も軽く、移動も大変スムーズです。
さらに1階の一部と2階・93室には空調設備が完備されているので、書籍や衣類に付きやすい、ほこりやカビ対策も万全となっています。
昨今、釧路で流行りのキャンプを楽しむ方はもちろん、冬にはスキーやスノーボードを楽しむ方も増えています。
海や山へ出向く時にしか使用しないキャンプ用品や、積雪シーズンにしか使用しないボード類は、自宅に置いておくと場所を取るので倉庫へ収納することが最適かもしれませんね。
「JOY SPACE 釧路若竹店」の利用料金は、一番小さなスペースが0.52畳(90cm×90cm×210cm)4,400円、一番大きなスペースが3.74畳(325cm×180cm×210cm)21,000円となっています。
関東に比べて広い住宅面積がある釧路でも、ある程度「レンタル倉庫」の需要があるそうなので、これから全国各地で、その利便性や重要性が注目されていくのではないでしょうか。
「断捨離を始めたけれど、どうしても捨てられない物がある…!」という方は、思い切って、レンタル倉庫を活用してみてはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部