



2020.06.08.
江別の冬の暮らしを改めて知ろう〜江別市郷土資料館で企画展開催中
今では寒い冬の時期といっても様々な暖房器具があるおかげで快適に過ごすことができますが、そうはいかない場合もあります。
そんな時は様々な知恵を使って寒く厳しい冬を乗り越えてきたわけですが、特に寒さの厳しい江別ではそんな江別の冬をどのように乗り越えていたのかがよくわかる「冬のくらし展」という江別で開催された展示イベントに注目してみるのがいいかもしれません。
情報元ソース:ウォーカープラス
江別の冬の暮らしをたどる企画展が北海道の江別市郷土資料館で開催中
https://news.yahoo.co.jp/articles/27989e26aeab98ee46d6099ea4d1d696c2c8b9a8
こちらは江別市郷土資料館で開催されたこの展示イベントですが、この展示では江別の家庭で使われていた火鉢やストーブといった暖房器具や湯たんぽといった昔懐かしい、冬を暖かく暮らすための道具が展示されたそうです。https://news.yahoo.co.jp/articles/27989e26aeab98ee46d6099ea4d1d696c2c8b9a8
江別の冬は厳しいものですが、それだけに厳しい条件の中で快適に過ごすための人々の努力や知恵というものには目を見張るものがあるでしょう。
現代ではテクノロジーの発達で手軽に暖をとることができるようになりましたが当時は現代では考えられないような方法で暖をとっていたなんてことを知るには良い機会になったのではないかと思います。
こうした当時の暮らしに役立つ暖房器具といったものを振り返ってみるとその時にどのような暮らしをしていたのかということがよくわかるのかもしれませんね。
普段は何気なく過ごしている冬ですが、そんな冬の暖房器具に注目して自分たちの生活が変わってきたことを改めて振り返ってみるというのもたまにはいいものではないでしょうか?
(2020年6月2日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部