



2020.06.09.
帯広の大学構内にある酒造が、クラファンで想像を超える資金調達達成
日本全国には様々な地域に日本酒を製造している"酒蔵"がありますが、帯広にあるとある酒蔵が今注目を集めているのを知っていますか?
話題となっているのは、帯広にある帯広畜産大学の構内に開設されている酒蔵「碧雲蔵」という酒蔵。大学の構内に開設された酒蔵というのは帯広のみならず全国的にみても他にはない珍しい酒蔵ということで注目されているのだとか。
情報元ソース:北海道新聞
帯広畜産大に酒蔵 ネットで資金集め 目標の20倍以上、2100万円突破
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce78c629a3af9a44dd5e7813195d53f61853c752
今回はそんな「碧雲蔵」が酒の醸造研究費を募るためにクラウドファンディングを行なったところ、目標金額の20倍以上にもなる2100万円を超える金額の資金が集まったということでさらに話題となっているんです。https://news.yahoo.co.jp/articles/ce78c629a3af9a44dd5e7813195d53f61853c752
クラウドファンディングでの資金集めにこれだけ成功するということは如何にこちらの酒蔵に対しての注目後や期待が高いということがわかりやすい形で表れたといったといってもいいのかもしれませんね。
なんでもクラウドファンディングを開始から28分で目標金額である100万円は達成したそうで、帯広だけでなく全国の日本酒好きの方がこちらの酒蔵への普段からの注目度はかなりものですね。
まだこちらの酒蔵で作られた日本酒は製造、研究段階ということで販売などは行われていないそうですが、これだけの資金や注目集まっている以上近々、満を辞して大学構内の酒蔵で作られる新たな新ブランドの日本酒を楽しむことができそうです。気になる方は続報を期待して待ってみては?
執筆:街コミNAVI編集部