



2020.10.31.
駐車場が公園に早変わり〜倉敷で行われた「水島パーキングデイ」
イベント事といえば普段とは違う「非日常」を楽しむのが目的であることが多いものですが、今回、倉敷で開催されたイベントはそんな"非日常"を楽しむのではなく"日常の延長を楽しむ"というような少し変わったイベントが開催されたということで話題となっているんです。
情報元ソース:Forbes JAPAN
駐車場を「まちのリビング」に 倉敷の屋外イベントに見た新しい日常のヒント
https://news.yahoo.co.jp/articles/ bf51228c2c986c54022f721315b7de44c7f81fc7
今回、倉敷で開催されたのは「水島パーキングデイ」というイベント。https://news.yahoo.co.jp/articles/ bf51228c2c986c54022f721315b7de44c7f81fc7
こちらのイベントのコンセプトは"まちのリビング"というイベントなのですが、実はこちらの"パーキングデイ"というイベントは倉敷が発祥というわけではなく、外国が発祥のイベントなんだとか。
駐車場スペースに人工芝を敷いたり、ベンチに観葉植物といったものを配置して"一日限りの公園"を出現させるのがこのパーキングデイの醍醐味なんです。
もちろん、このパーキングデイはまだまだ倉敷のみならず全国的に見れば広がりは少ないイベントではありますが、何もなかった駐車場スペースが一日限りとはいえ誰もが広々とくつろげる公園スペースへと変貌するわけですから驚いたという人も多いでしょうし、何よりも倉敷のような街中ではなかなかゆっくりと過ごすスペースは少ないという状況でこうした試みは面白いと言えるでしょう。
まさにコンセプトの"まちのリビング"というのにふさわしいイベントですし、ふと立ち寄ってのんびりと過ごしてみたくなるイベントでもありますね。
非日常ではなく日常の延長を求めて倉敷での「水島パーキングデイ」に参加してみてはいかがでしょうか?
(2020年10月26日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部