



2020.12.03.
「炭水化物なまち桐生」の実行委員会が設立
日本全国各地で地域活性化のために日々努力している地域は数多くありますが、桐生でもそういった活動が活発になっているということで今話題となっているのですが、そんな活動の方針が一風変わっているということで話題となっているんです。
そんな桐生でそういった活動を活発に行なっているのは桐生にある飲食店が中心となっている市民団体「炭水化物なまち桐生」の実行委員会なんです。
情報元ソース:上毛新聞
「炭水化物」で地域ににぎわいを 桐生市と市内飲食店などが市民団体設立 横断的な連携図る
https://news.yahoo.co.jp/articles/ 345aa88560170e2c88c3669a7c93f56dccb28d9f
桐生には"ひもかわうどん"や"ソースカツ丼"に"すし"といった食に関する名物がたくさんある地域でもあります。確かによく見てみると桐生での名物の多くは炭水化物のものが多いようです。https://news.yahoo.co.jp/articles/ 345aa88560170e2c88c3669a7c93f56dccb28d9f
炭水化物といえば、多くのダイエットを目指している方にとっては天敵といってもいい存在ですが、とはいえやはり炭水化物を多く使ったグルメには美味しいものが多いという魅力があるのも事実。
ついついわかってはいても炭水化物のグルメを食べてしまうなんてこともあるでしょう。
そんな魅力を活かした活動を桐生で行うために、今回『炭水化物なまち桐生』実行委員会」を設立したんですね。
そんな敢えてそんな炭水化物で地域を盛り上げようとしている桐生の試みはとても面白いと感じる人も多いのではないでしょうか?具体的にはメニュー開発やイベント開催を今後行っていくそうです。
ちなみにこちらの桐生で活動する「炭水化物なまち桐生」の実行委員会は積極的に会員募集も行なっているそうで、もし実行委員会と連携できるのであれば団体、個人であっても参加が可能なのだとか。
炭水化物と桐生を愛する人であればぜひ参加を検討してみてもいいかもしれませんね。
(2020年12月1日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部