



2018.03.09.
桐生のコミュニティバスMAYU
皆さんは普段、どんな交通手段を使っていますか?
世の中には様々な移動手段がありますが、高齢化社会が進み、交通弱者が増える中で最近注目を集めている移動手段といえば、やはりバスではないでしょうか。
全国の自治体ではコミュニティバスの再編などが積極的に進められている現在ですが、群馬県桐生市で誕生し注目を集めている小型電動バスが、今ついに全国的な広がりを見せようとしていて、さらに注目を集めています。
情報元ソース:上毛新聞
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00010001-jomo-l10
低速電動コミュニティバス「eCOM-8」通称「MAYU」は、群馬大学と、市内企業「シンクトゥギャザー」が共同で開発したもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180216-00010001-jomo-l10
2011年に開発され、桐生市から委託を受けた観光事業会社・桐生再生が桐生市内でコミュニティバスとして運行し、「人にも環境にも優しいバス」として大きな注目を集めてきました。
さらに、2人乗りのものやさらに大型のものなど、アレンジした車両も開発されていきていて、群馬県内の他の自治体や県外からも引き合いがあり、少しずつ利用される場が広がってきています。
昨年は東京都の豊島区からも導入したいとの依頼があり、試験走行などを実施。2019年度からの導入が決まりました。
東京でも多くの人に利用されるということになり、これからさらに注目度が高まり、全国的に広がっていくことは、間違いないという状況。
電気自動車の普及の中で注目のモビリティとなっていくでしょうし、桐生の人も、そうでない人も、その活躍に注目してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部