



2015.05.26.
玉名の『昭和名画・名作通り』
玉名といえば、1300年の歴史を持つ「玉名温泉」で有名です。 美人の湯で人気の玉名温泉はかつて立願寺温泉と呼ばれていて 1300年の間、湯の里として栄えてきました。
泉質は無色透明のツルツルとした感触のいい単純温泉。 若い女性だけでなく、老若男女に人気の有る温泉です。
そんな温泉地で有名な玉名にある「玉名温泉元湯通り」で 昭和時代の映画看板を飾る取り組みが進められています。
情報元ソース:西日本新聞
昭和映画看板の名作がズラリ 約30点が玉名温泉に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00010007-nishinp-l43
なんと作品約30点を展示しており
その通りは「昭和名画・名作通り」と名づけられています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150116-00010007-nishinp-l43
飾られている看板は、商店などで不要になった看板を回収して再利用をしたり 玉名在住の看板絵師である松尾さんが改めて描いたりしたものです。
玉名出身の笠智衆さんが出演した「男はつらいよ」や 昭和を代表する名優である石原裕次郎さんの主演作品「銀座の恋の物語」が 飾られています。
この「銀座の恋の物語」は1961年に同じタイトルで 石原裕次郎さんと牧村旬子さんが歌うデュエットソングとして 発売しています。
楽曲は公称300万枚を超える大ヒットとなっています。
洋画では「慕情」「終着駅」などの名作看板が並んでいます。 当時映画を見ていた高年齢層はもちろんですが、レトロでどこか タイムスリップしたような不思議な街並みは、若者にも人気が集まりそうです。
元湯通りは長さ約100メートル、古くからの商店や飲食店が連なっています。看板は2012年ごろから少しずつ飾られていて、今後も増やしていくということで 町が賑やかに華やかな観光地になるのが楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部