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2016.03.11.

水戸の警察官が表彰


県民の安全、安心な暮らしを守る警察官を表彰する「第39回茨城県民の警察官表彰式」が 2月27日、水戸市千波町の県民文化センター分館で開かれました。
情報元ソース:産経新聞 茨城県民の警察官表彰式 地域への貢献に栄誉
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160228-00000007-san-l08
この賞は長年第一線で活躍し、地域社会の治安維持に貢献している警察官を表彰する制度で 昭和53年から実施されています。

主催は産経新聞社で、後援に会場を提供した水戸市も参加しています。

今回は県内約4,800人の警察官の中から、2名に「県民の警察官賞」が授与されました。

そのうちの一人の警察官は、勤続36年のうち23年余りを地域部門で勤務。 平成8年に初の駐在所勤務となる水戸署大足駐在所(当時)に配属され 水戸の地で地域勤務のキャリアを始めたのだそう。

駐在所に勤務して間もなく20年ということで、今も管内の住宅を一軒一軒訪ね 防犯を呼びかけるとともに、地域の実態把握に努めているといいます。

もう一人の方は、30代前半に水戸署勤務のころに当時の地域課長に言われた 「仕事は嫌々するな。やるなら一生懸命やれ。納得するまでやれば、必ずいい結果が出る。」 という言葉を胸に今も仕事に励んでいるとのことです。

表彰式は警察庁長官からのメッセージや、県警本部長のあいさつ、受賞者のあいさつや その夫人のコメントの紹介などが行われ、会場では盛大な拍手が鳴り響いたそうです。

これからも地域の治安維持に活躍を期待したいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部