



2016.04.06.
中野サンプラザが再建設
中野といえばサンプラザ、サンプラザといえば中野、といってもいいくらい 中野の代名詞となっている中野サンプラザ。
その中野サンプラザや、区庁舎を含む地域の再整備についての実施方針案が 中野区によって発表されました。
情報元ソース:ねとらぼ
中野サンプラザ解体し、最大1万人収容のホール建設 2025年度に完成の予定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000084-it_nlab-sci
既存の施設を解体して、中野サンプラザのホール機能を発展させた
最大1万人を収容できるイベント施設を計画していて、コンサートやスポーツイベント
展示会などにも使えるようアリーナ部分を組み込む予定なんだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160323-00000084-it_nlab-sci
2022年度に区庁舎が移転した後に 解体や施設整備を開始し、2025年度に完成予定のようです。
中野サンプラザは、1973年に開業した施設。
開館以来、音楽シーンをリードする多くのアーティストがコンサートを開催している ホールとして有名ですが、ホテル・レストラン、カフェ、宴会場、結婚式場 研修室などの施設や、スポーツクラブ、スタジオ、ボウリング場まで揃った 大規模な複合施設なんですね。
解体・再開発の計画は2014年に発表されていましたが いよいよ現実味が帯びてきたということで、これからの動向に注目です。
開館当初は「全国勤労青少年会館」という名前でしたが、若い人にも親しみやすく わかりやすい名前を一般から募り若さあふれるエネルギーの象徴「太陽=SUN」と 人々が集う場所「広場=PLAZA」が結びついて「SUNPLAZA」となったそうです。
解体まで、そして再開発後も 人々のエネルギーが集う場所として愛されてほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部