



2016.04.28.
『桐生が岡動物園』の新ライオン舎が完成
桐生にお住いの方には、お馴染みの『桐生が丘動物園』は、年中無休で しかも入園料無料の施設です。
1952年に全国に先駆け、野生動物救護の取り組みを始めた事から 桐生が丘動物園が日本最初の鳥獣保護センターとされたようです。
情報元ソース:上毛新聞
「新居」で子ライオン2匹ぬくぬく 桐生が岡動物園
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00010000-jomo-l10
そんな桐生が丘動物園は3月に、新ライオン舎の完成記念式典を開きました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160326-00010000-jomo-l10
昨年、仲間入りした2匹のライオンが暮らす『新ライオン舎』は鉄筋コンクリートの平屋建てで 強化ガラス越しにライオンを見学でき、寝室の中でくつろいだ様子やエサを食べる姿が楽しめます。
ライオン側からしたら、寝室まで覗かれてしまうのかと緊張しちゃうのではないでしょうか?
この『桐生が丘動物園』の新ライオン舎の工事は 昨年10月から始まり、3月17日に完成。
工費の一部に桐生市に寄せられた2,000万円の匿名の寄付が 充てられたということです。
自治体のために使って欲しいという 寄付者の思いが汲み取られた、とても良い使い方だと思います。
記事の写真では、テープカットの模様と 新ライオン舎で暮らすライオンのチャコとライラを見ることができます。
式典では、ライラの愛称命名者に記念品も贈呈されたという事で 2匹が桐生が丘動物園のアイドルになる日もそう遠くないでしょう。
新しくなった桐生が丘動物園、ライオン以外にも様々な動物が暮らしています。 日本で初めての鳥獣保護の取り組みも行っているこの動物園に、是非おでかけください。
執筆:街コミNAVI編集部