



2016.06.05.
福山鞆の浦弁天島花火大会
夏の風物詩といえばどのようなものを想像しますか? それは・・・やはり「花火」ではないでしょうか?
そんな「花火」について福山では、少し季節を先取りしたイベントが 開催されたということで話題を集め、また多くの人手賑わったようですね。
今回、福山では初夏の風物詩として「福山鞆の浦弁天島花火大会」が 福山で開催されたということで多くの観光客や人が花火を堪能したとの事。
情報元ソース:山陽新聞デジタル
夜空に大輪2600発 福山鞆の浦弁天島花火大会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010003-sanyo-l34
今回の花火大会は、福山の市制施行100周年を記念して例年より規模を拡大して
開催されたそうで、約2,600発もの花火が打ち上げられ
約6万8千人もの人が、この風物詩を楽しんだとのことだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160528-00010003-sanyo-l34
花火大会といえば、初夏や夏の風物詩として 日本では古くから親しまれているものではないかと思います。
福山では 今回の花火大会には「鞆千年紀」をテーマとして、万葉集にも登場した古代の福山から 市制が施行された現代の福山までの歴史を振り返るナレーションを楽しみながら 花火を見ることでき、大いに会場を盛り上げたのではないかと思います。
福山も千年の歴史がある地域ではありますが、この花火というもの自体にも歴史があり 古くは室町時代には貴族の間で、花火の原型としたものを楽しんだとの記録あるそうで 福山の歴史に負けていないのではないかと思います。
日本の夏の風物詩として花火はそれほど昔から根付いているという事は 非常に面白いとは思いませんか?
執筆:街コミNAVI編集部