



2016.06.14.
佐世保子ども食堂ネットワーク
近年の社会問題の大きな課題の一つが女性の社会進出。
制度の改善が進んできたとはいえ やはり子供を持つ共働き世帯のお母さんの悩みは尽きません。
最近話題となっていた保育所問題などはその最たるものですよね。
そんな状況の中、注目を集める「子ども食堂」を、皆さんご存知ですか? 子ども食堂は、親が働いていてご飯を一人で食べなければいけない子どものために 食事を提供する地域密着型の食堂です。
現在、全国的に広がりつつある事業で、周辺住民や企業の協力、ボランティアなどで 運営されていることが多く、メニューも非常に安価であったり、無料のところもあります。
長崎で、そんな子ども食堂の普及を目指し、子ども食堂に携わる人々が情報を共有するための会 「佐世保子ども食堂ネットワーク」が、6月4日に佐世保市内で発足しました。
情報元ソース:e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2016
「子ども食堂」普及目指す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-00010003-nagasaki-l42
7月から新たに子ども食堂を始めるNPO法人「子どもと女性のエンパワメント佐世保」が
中心となって組織したこの組織には、大学や地元企業などが参加していて
情報を共有しながら食材探しや新規立ち上げ、運営方法などの面で連携していく予定。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-00010003-nagasaki-l42
交流会や人材育成研修を通じて子ども食堂の普及を目指します。
佐世保市内では就学援助を受ける児童生徒数が増加傾向にあるとの事で 子供たちの健全な育成のためにできることをしていこうという動きが活発に なっているようです。
九州でも昨年あたりから大きく広がりを見せている子ども食堂。 全国でもっともっと広がるといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部