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2016.06.19.

別府のハナショウブ、見頃に。


いよいよ梅雨に入ってきて、春から夏へという季節になってきました。 緑や花が最も咲きほこり生い茂る季節です。

日本には植物園や、花が有名なスポットもたくさんありますが 皆さんは行ったことはありますか?

大分県別府市にある神楽女湖では、現在ハナショウブの花が五分咲きとなっていて もうすぐ見ごろを迎えるそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 別府の神楽女湖のハナショウブ5分咲きに 鑑賞会・限定だんご販売も /大分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160610-00000062-minkei-l44
ハナショウブはアヤメ科アヤメ属の多年草で、6月ごろに花を咲かせます。 アヤメ類を代表する花であることから、ハナショウブのことをアヤメと呼ぶことも あるのだとか。

花の色は、白、モモ、紫、青、黄など多数あり、5,000種類にも上るそうです。

少し変わった名前の神楽女湖ですが、周囲1kmほどの小さな湖で、平安時代に 湖のほとりに歌舞女が住んでいたという伝説から名前が付いたのだそう。

昭和55年から湖畔にハナショウブに植栽が行われるようになり、現在では周辺を約80種類 1万5,000株、30万本ものハナショウブが一面を覆っていて、この時期は別府の 観光スポットとして人気になるそうです。

別府といえば温泉を中心とする観光地ですが、神楽女湖は別府の市街地からは少し離れた 四方を山に囲まれた高地。高原なので早朝には霧がかかってとても神秘的な光景に なるそうです。

今年はつぼみの状態もよく、昨年よりも見栄えが良くなりそうとのことで 18日には鑑賞会も行われるそうです。

別府を訪れる予定の方は、足を運んでみてはいかがでしょうか? ※鑑賞時期は〜7/3となっています。


 執筆:街コミNAVI編集部