



2016.06.24.
鴻巣の『こうのす川幅うどん』
うどんと聞くと、香川県を思い浮かべる方がほとんどですよね? 実際、全国1位のうどん消費量は香川県ですが、では、2位はどこの県か知っていますか? それは実は以外にも埼玉県なんだとか。
そんな埼玉県の中でも近頃人気なのが、鴻巣市の「こうのす川幅うどん」です。
情報元ソース:サライ.jp
極太を超越した幅の広さに驚愕!「川幅うどん」とは何か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160516-00010001-seraijp-life
こうのす川幅うどんは、鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川の川幅が日本一である事にちなんで
誕生したご当地グルメで、平成21年8月に誕生しました。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160516-00010001-seraijp-life
幅約8cmという幅広のうどんで、麺の幅の広さでは、テレビなどでも取り上げられる事がある 「桐生ひもかわうどん」に匹敵するほど。
平成27年には埼玉B級グルメ王決定戦で初優勝をはたし、テレビなどのメディアでも 取り上げられる機会が増え、埼玉を代表するグルメとして知名度を徐々に上げてきています。
川幅うどんの提供店は現在も増加し続けていて、さらには川幅どら焼きや 幅広の長いマグロが乗った川幅海鮮丼、大きな長方形をした川幅せんべいなど うどん以外のこうのす川幅グルメがいろいろと登場しているそうです。
鴻巣市も市の大事な観光資源として川幅グルメをとらえていて 市の公式ホームページなどでも大きく取り上げられています。
ちなみに、日本一とはいっても荒川の川自体の幅は数10メートルで 国土交通省は河川敷を含めた堤防の間を「川幅」と定めているために日本一として 認定されたそうです。
何でもやればいいということではないと思いますが、地元の特徴をうまく商品に盛り込んでいる 成功例として、まだまだ注目を浴びそうです。
執筆:街コミNAVI編集部