



2016.07.26.
中野駅前大盆踊り大会
お祭りといえば地域で古くから続いているもの…というイメージもありますが、地域活性化のために 全国各地で民間主導の新しいお祭りが続々生まれていますよね。
東京・中野サンプラザ前広場では、今年で4回目の開催となる、比較的若いお祭り 「中野駅前大盆踊り大会」が開催されます。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
中野駅前で大盆踊り大会 生演奏で「中野音頭」、アイドル「ノーメイクス」ステージも /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000009-minkei-l13
7月29・30日の2日間にかけて開催されるこの盆踊り大会は、中野区民用連盟の会長と
日本民謡鳳蝶(あげは)流家元らが中心となって2013年に初開催されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160720-00000009-minkei-l13
初年度は約2,000人、2014年は5,000人、昨年は6,000人と徐々に来場者を増やして 知名度を上げてきているイベントです。
「伝統文化の発展」「中野ブランドの確立」「地域の活性化」「地域コミュニティーの推進」を 趣旨として「盆踊りを通じて民謡や和楽器生演奏の良さを広く継承すること」を目的としている みたいですよ。
三味線や太鼓、尺八などの和楽器の生演奏に合わせて中野区民謡、通称「中野音頭」などを踊る 予定だそうで、中野音頭を知らない人たちにも知ってもらういいきっかけになりそうですね。
「子ども民謡盆踊り大会コンテスト」や「日本全国有名盆踊り大会」なども開催され、アイドルの ライブもあったり盛りだくさんのイベントとなっています。お祭りに欠かせない屋台も充実している ということで、民謡などがよくわからない人も気軽に楽しめるようになっています。
ふらっと立ち寄ってみると、地域の文化などの魅力を再発見することができるかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部