



2016.08.31.
泉佐野が石垣市と相互協力
地方創生がテーマに掲げられる現代社会、様々な方策が各自治体から出されていますが 自治体同士が手を取り合うのも1つの手段ですよね。
姉妹都市などの政策は以前から行われてきました。
海外の都市との交流を図る自治体もありますが、国内の自治体同士の交流も、日本にとっては 欠かせない政策ではないでしょうか?
今年の7月31日に新たに相互協力の協定を締結したのは、大阪府泉佐野市と沖縄の石垣市です。
情報元ソース:琉球新報
特産品情報 相互に発信 石垣市と泉佐野市が協定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160806-00000012-ryu-oki
大阪と沖縄、何故この2都市が提携を?と思う人も多いかと思いますが、泉佐野市は言わずと知れた
関西国際空港の所在地で、2013年に新石垣空港が開港し、関空との直行便が就航したことから
相互協定が提案され、このたびついに実現したんだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160806-00000012-ryu-oki
交わされた協定は それぞれの特産品を互いに情報発信し販路拡大を目指す「特産品相互取扱協定」
泉佐野市は国内有数のタオル生産地であり、そのタオルは「泉州タオル」としてブランド化 されていますし、農作物の分野でも水ナスが特産品として挙げられます。
しかし、一般にはまだまだ広く認知されているとは言い切れない現状もあり、有数の観光地である 石垣との今回の協定締結でアピールしていきたいと考えています。
また、泉佐野市側では、観光案内所などで石垣の特産品販売や観光地紹介などを行う予定だ そうです。こうした自治体間の相互協定が広まっていけば、地方の活発化は必ず実現できると 思いますし、これからもこうした都市間交流が増えていけばいいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部