



2016.09.04.
富士市でリケジョ体験
最近話題になって、広く市民権を得るようになってきた言葉に「リケジョ」という言葉があります。 ご存知の通り「理系女子」のことを指すこの言葉。男女平等社会が目指される中、リケジョという 言葉の広がりによって、女性の科学者などが世間で広く受け入れられるようになってきている というとらえ方もできそうです。
そんな中、旭化成では女子高校生を対象に理工系分野への関心を高めるためのキャリアセミナー 「“リケジョ”のシゴト 知ろう、触れよう」を富士市の富士支社で開催しました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞
「リケジョ」の仕事場見学 旭化成富士支社でセミナー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000006-at_s-l22
内閣府と経団連、文部科学省が共催する夏休みの仕事体験企画
「夏のリコチャレ(理工チャレンジ)」と連携して開いたこの講座。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160826-00000006-at_s-l22
旭化成グループでも、たくさんの“リケジョ”が働いていて、そのシゴトの一端にふれながら この夏、自分の進路、将来の仕事について、少し考えてみる機会を提供することを目的に 開催されました。
富士支社での「研究所で“リケジョ”に触れよう!ツアー」と本社での「“リケジョ”のキャリアを 知ろう!セミナー」の2つの講座が開かれ、富士支社の基盤技術研究所で行った「科学・分析の シゴト」コースには約20人が参加し、女性技術者から教わりながら電子顕微鏡で「星の砂」を 観察したり、紙幣の顔料を調べたりしました。
第一線で活躍する女性技術者との座談会も設けられ、富士市を中心に、静岡全権から参加した 参加者たちは興味津々で話を聞いていました。大学生になって、なんとなく入りたい会社を 決めて就活をする人も多くなっている現在、こんな風に高校生のうちからやりたい仕事を 見つけられる機会が増えていくといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部