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2016.10.21.

富士市で『まちづくり未来会議』


地方創生が叫ばれるようになって久しく、様々な方策が地域で取り入れられている現在ですが やはり、それらの方策を主導しているのは自治体や地域の団体であり、大人たち。

地域のこれからを考えるのであれば、その地域の若者が地域について考える必要があるのでは ないでしょうか?

静岡県富士市では、若い世代が地域の課題や地区まちづくり活動の現状を学び、自分たちに できることを考える「まちづくり未来会議」が開催されました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞 まちづくり 若者が意見 富士市が「未来会議」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00000023-at_s-l22
富士市立高校で開催されたこの会議、「次代を担う若者世代を中心に、地域を取り巻く現状や 今行われているまちづくり活動のことを知り、ワークショップを通じてその課題や魅力について 意見交換した上で、持続可能な地域コミュニティづくりの実現に向けて、自分達ができることを考えていく」ことを目的に、富士市が主催しているもの。

今回は9月・11月・12月と3回連続のワークショップの第1回目となりました。 参加者は富士市立高校の生徒、常葉大学の学生、FUJI 未来塾第〜期生の計20人程度。

FUJI 未来塾とは受講生が富士市の未来に向けて、実際に行動を起こしていくための実践講座で 平成27年度から開催されている講座。富士市では「地域の力こぶ増進計画」という富士市の 地域活性化の5年計画を2012年から進めていて、今年がその最終年度。計画の最終段階として 次世代の育成や次世代が参加しての街づくりを考える取り組みを行っているというわけです。

年末まで続くこの会議で、どんな富士市の未来が見えてくるのか。その結果に注目ですね。


 執筆:街コミNAVI編集部