



2017.01.18.
自作ロケットを国分寺で作ろう
東京都は1月29日、国分寺市内で「SPACE多摩!モデルロケット制作・打ち上げ&宇宙関連 プログラム体験イベント」を開催します。親子で自作のモデルロケットを打ち上げたり 宇宙食の試食体験などが出来るそうです。
情報元ソース:リセマム
東京でロケット制作&打上げ1/29、親子50組募集
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000008-resemom-life
実は国分寺市は、日本の宇宙開発発祥の地。昭和30年、国分寺市で日本初のペンシルロケットが
発射されたそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161214-00000008-resemom-life
このことから平成18年4月、国分寺市民の手によって顕彰記念碑も建立されています。
当日はJR国分寺駅に集合し、まずは日本のロケット12種類が描かれたマンホールのふた 「ロケットマンホール」を見学、その後、「日本も出るロケット協会」講師の指導のもと 親子で1機のモデルロケット制作にチャレンジ。
自作のロケットはその場で打ち上げることができるそうです。そのほか「かさ袋ロケット」の 制作、「国分寺 日本の宇宙開発の歴史カルタ」「宇宙食の試食」などが体験できます。
参加対象は小学校4年生から中学校3年生までの親子50組で、参加は無料です。
日本の宇宙開発は国分寺から始まっていたのは知りませんでした。実際に国分寺を含む 多摩エリアには、宇宙関連施設が集まっているようです。イベント内容についてですと ロケットを作り、それをその場で打ち上げられるというのもすごいですね。
歴史を学びながら、自分の手で実践できるというのはお子さんにとっても素敵な経験に なるのではないでしょうか?
今回のイベントは既に受け付け終了となっているようですが、未来の宇宙飛行士育成の ためにも、定期的に開催して欲しいですね。
執筆:街コミNAVI編集部