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2017.02.03.

ホームレスが自由が丘のベーグルショップで一日店長


自由が丘の皆さま、実は自由が丘のベーグルショップで、ニューヨーク出身のホームレスのイケメンおじさんが一日店長をした話をご存知でしょうか?

なんとも素っ頓狂な話ですが、実はこれ、1月28日から公開のドキュメンタリー映画「ホームレス ニューヨークと寝た男」のプロモーションの一環なのです。
情報元ソース:映画.com 「ホームレス」のNYイケオジ、渋谷で初日舞台挨拶 日本での就活はやや苦戦中
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170128-00000010-eiga-movi
この映画、ニューヨークで実際に6年近くもホームレスをしていた52歳のファッションモデル、マーク・レイに密着したドキュメンタリー映像をまとめたものです。彼はホームレスといえど、身なりを崩すことはありません。単純に生きるための取捨選択の結果としてのホームレスだと彼は主張しています。

渋谷ヒューマントラストシネマでの舞台挨拶を終えたあと、質疑コーナーでなぜニューヨークに住みつづけるのか、との質問が。

レイは「ベーグルが美味しいからだよ」と答えて会場を沸かせていました。

さて、そんなレイがなぜ自由が丘でバイトをすることになったかというと、2月12日までの映画プロモーション活動のひとつであると同時に、活動資金調達のためでもあるようです。

たとえば、彼は現在も活動資金をクラウドファウンディングで募っているんです。5万円コースではレイとの英会話レッスン東京1日観光。10万円コースではレイとニューヨークを1日観光。

自由が丘に住んでいる方もそうでない方も、マーク・レイのベーグルショップ『NEW NEW YORK CLUB』での店長姿をひと目見に、自由が丘へ訪れてみてはいかがでしょうか。


 執筆:街コミNAVI編集部