



2017.02.25.
国分寺駅の発車メロディーが一部変更
通勤・通学で使う電車。皆さんは電車に乗る際、駅のホームで聴こえてくる音に気がついた経験はありませんか?実は駅の発車メロディーは地域や駅によって異なり、関西では大阪のJR環状線の発車メロディーが刷新され、各駅のエピソードに合わせたものに変更されたことが話題になりました。
東京でも、発車メロディーの変更があるようです。JR東日本八王子支社が2017年2月16日、国分寺市と地域の要望に応えて、国分寺駅と西国分寺駅の発車メロディーを変更すると発表しました。
情報元ソース:乗りものニュース
国分寺駅、西国分寺駅の発車メロディ変更 地元作曲家の曲に JR東日本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010007-norimono-bus_all
3月4日の午前から、国分寺駅の1番線から4番線(中央線)では「電車ごっこ」、西国分寺駅の1、2番線(中央線)では「一番星みつけた」、同じく西国分寺駅の3、4番線(武蔵野線)は「国分寺市の歌」に変更されます。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00010007-norimono-bus_all
また、同じ曲でも各線で曲調が異なるようです。
ちなみに、どの曲も地元にちなんだ曲となっています。「国分寺市の歌」は国分寺市の市歌となっており、「電車ごっこ」「一番星みつけた」は地元国分寺市に40年以上住んでいた、信時潔さん(1887年~1965年)という作曲家による曲だそうです。
スマートフォンやプレイヤーで音楽を楽しむのもいいですが、毎日使う電車だからこそ、イヤホンを外して乗る前に聴こえてくる色んなメロディーに耳をすませてみてはいかがでしょうか。地域のメロディーを発見できれば、つらい通勤通学にも、いつもと違った余裕が生まれるかもしれませんよ。
執筆:街コミNAVI編集部