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2017.02.25.

青梅マラソン


寒い日が続きますが、朝起きるのは辛くて走るのには最適な季節かもしれません。

そんななか、快晴の青梅市で第51回青梅マラソンが開催されました。2000年にシドニーオリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得し、青梅マラソンにも出場経験のある高橋尚子さん(44)が2年連続のスペシャルスターターを担当し、多くの市民ランナーと交流するなど、大会は大いに盛り上がったようです。
情報元ソース:スポーツ報知 【青梅マラソン】神野大地、日本人トップ3位!雪辱は初フルで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00000322-sph-spo
大会のメインとなった男子30キロでは、優勝を宣言していた「3代目・山の神」こと神野大地選手(コニカミノルタ)が注目を集めていましたが、結果は1時間31分33秒で日本人トップの3位でした。神野選手は、この経験を糧に2020年東京オリンピックのマラソンでメダル獲得を目指すと誓ったそうです。

優勝は、1時間30分49秒での走破となったチェボティビン・エザキエル選手。 24・5キロ地点で神野選手を突き放し、ゴール地点での差は44秒でした。

神野選手は、優勝は絶対条件として、大会記録である1時間30分21秒を更新することを目標としていたが、どちらも達成できなかったと話し、ゴール後は苦しそうな表情を見せていました。

学生時代には箱根駅伝で活躍し、前日にはトークショーで、「青梅の神と呼ばれるように頑張ります」と宣言していましたが、宣言通りの結果は残念ながら得られなかったようです。

神野選手は23歳とまだまだ若い選手。青梅での経験を糧に、今後は更なる活躍が期待されますね。


 執筆:街コミNAVI編集部