2017.03.29.
富士の茶娘クイーンコンテスト
皆さんは静岡と聞くと、どんなものを思い浮かべますか?
富士山などを思い浮かべた人も多いかと思いますが、やはり特産品として多くの人が思い浮かべるのがお茶ではないでしょうか?実際に全国の茶園面積、収穫量の40%を誇るのが静岡県。
複数のお茶の名産地を抱える県ですが、そんな名産地の1つが富士市です。富士ブランドの中心としてお茶を据えるなど、お茶を使った地域PRなども行う富士市ですが、そんな富士市でお茶をPRすべく任命される特使が、「富士の茶娘」です。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
第20代クイーンに高橋さん 富士の茶娘、7人選出
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000019-at_s-l22
二年間「富士のお茶」に関係するさまざまなイベントのお手伝いをし、「富士のお茶」のPR活動の主役としてかかせない存在になっている富士の茶娘。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-00000019-at_s-l22
この茶娘を決める「富士の茶娘クイーンコンテスト」が3月19日に開催されました。
二年に1度開催されるこのコンテストですが、今回で20回目ということで、富士の茶娘の歴史の長さを感じさせられますね。
コンテストでは富士市在住、在勤又は出身の18歳以上の女性を対象に公募し、「富士の茶娘クイーン」1名、「富士の茶娘」6名を決めることになっていて、今年も書類審査を通過した14人が最終審査に進みました。
最終審査では富士のお茶に対する思いなどの質疑応答が行われ、富士市在住の高橋麻弥さんがクイーンに選ばれました。今回選出された7名は、4月1日から富士の茶娘としてイベントなどに登場するとのことで、28日にはお披露目されたとのこと。
地元の様々な人が、こうした地域活性化のために力を尽くすというのは素敵だなと思わされますね。
執筆:街コミNAVI編集部