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2017.04.04.

瀬戸蔵ロボットアカデミー


様々な分野の技術が発展する現代社会。現在ではAIやロボットも身近になってきましたよね。身近な存在のようでいて、まだまだ遠い存在。そんな感じもあるロボットですが、これからの時代を生きていくのに、ロボットとの関わりは避けられません。

そんな中、全国で様々なロボット関連のイベントが開催されていますよね。愛知県瀬戸市でも3月24・25・26日の3日間、ロボット体験イベントが開催されました。
情報元ソース:観るなび 瀬戸蔵ロボットアカデミー 春休みロボットフェスタ
http://www.nihon-kankou.or.jp/aichi/detail/23204ba2212086979
瀬戸というと、瀬戸焼など、伝統的な工芸品のイメージですが、2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」の開催地の1つにもなった地。

愛知万博を知らない世代の子どもたちに、様々なロボットで新たな発見を与えようと、瀬戸市が始めた「愛・地球博開催継承事業」が「瀬戸蔵ロボットアカデミー」です。

先日開催されたのは、その瀬戸蔵ロボットアカデミーの行事の一つ、「春休みロボットフェスタ」。会場は市の複合施設「瀬戸蔵」。おととしから開催されているこのロボットフェスタでは、瀬戸蔵の1~4階までの広大な敷地を使って、実に様々なロボット体験をすることができるようになっていました。

大型ロボットに乗れる企画や、水を泳ぐロボットのデモンストレーション、最先端のロボット紹介などに加え、ロボット工作など、実際に子供たちが参加することができる企画も多く開催されました。

子供たちだけでなく大人でも楽しめそうな企画ばかりですよね。瀬戸蔵ロボットアカデミーは、夏休みや冬休みにもワークショップなどを開催しているので、瀬戸市在住でお子さんがいる人は、家族で遊びに行ってみてはどうでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部