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2018.02.05.

瀬戸の万博おばあさん


「万博」に行ったことはありますか?

万博、万国博覧会は、複数の国が一堂に会して文化などを紹介するイベントで、数年に1度開催されるもの。日本では1970年に大阪万博、2005年には愛知で開催され記憶に残っている人も多いかと思いますが現在、大阪では2025年の万博を誘致する活動が進められていますよね。

PR活動が現在盛んにおこなわれていますが、そんな万博誘致に合わせて、愛知県瀬戸市のある主婦に注目が集まっているのをご存知ですか?
情報元ソース:毎日新聞 万博グランマ 大阪誘致でPR 山田さん、独自網で後押し
https://mainichi.jp/articles/20180120/k00/00e/040/300000c
その人物が瀬戸市に住む山田さん。実は彼女はごく普通の主婦なのですが、世界でも「万博おばあさん」として名の知れた人物なのだといいます。

山田さんは5歳のころから瀬戸市に住み、2005年に地元で開催された愛知万博の際には、なんと開催期間の185日間、毎日万博会場に訪れたということで大きな話題になりました。

さらに次の2010年上海万博でも全日程通い閉幕式で当時の温家宝首相の演説でも触れれられるほどに。今では万博の名物おばあさんとして世界中で知られ、今では万博側から招かれたり、万博開催の要人とも交友関係を持つなど、単なるファンという立場を超えて活躍しています。カザフスタンで開催された前回2017年アスタナ万博のPR大使にも任命されました。

そんな山田さんも瀬戸市・愛知県を中心に日本中、世界中に向けて万博誘致をPR。大阪万博誘致に向けて、まさか瀬戸からこんなに心強い味方が出てくるとは大阪の人もびっくりかもしれませんが、誘致実現に向けて、頑張ってほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部