



2017.04.22.
青梅 山内新四国八十八箇所霊場
「四国八十八箇所参り」を知っていますか?八十八箇所とは、四国にある空海にゆかりのある寺院の総称で、それを巡礼することを言います。
江戸時代から始まったこの巡礼ですが、今でも熱心な人では行う人もいますし、旅行に合わせてイベントごと気分で行う人もいますよね。その名の通り四国で行うこの八十八箇所参りですが、東京都青梅市で、この八十八箇所参りと同じご利益をもらえる場所があるのを知っていますか?
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
青梅で「山内新四国八十八箇所霊場参り」 締めには本場さぬきうどん /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000010-minkei-l13
それが、青梅の西部、吉野地区にある「山内新四国八十八箇所霊場」です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000010-minkei-l13
真言宗豊山派愛宕山即清寺を入り口とする、四国八十八箇所霊場のご本尊と浄土を戴いた霊場のことで、四国遍路を行いたい気持ちはあっても簡単には行くことができない人のため作られた場所で、全国にこうした霊場があるのだそう。
今ではパワースポット巡りなどが流行していることもあり、再び人気を集めているのだそうで、東京ではこの青梅の霊場が有名です。
5月7日には、この霊場を巡る「青梅の山内新四国八十八箇所霊場参り」が開催されます。
例年この時期に開催されているツアーで、毎年定員30名の募集で、定員いっぱいの人が参加するのだそう。ツアー中はお遍路スタイル(南無大師遍照金剛の白衣と杖)の貸し出しも行い、本場香川さながらのツアー限定「満願こんぴらうどんセット」も提供されるということで、本格的な気持ちで巡礼に臨むこともできます。
なかなか本当に巡礼に出ていく時間もない人も多いでしょうし、興味のある人は是非、ゴールデンウィーク、青梅市に訪れてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部