



2017.04.28.
道の駅・させぼっくす99(佐世保市)が話題
SNSなどで話題の道の駅が、佐世保にあるのをご存知でしょうか。
道の駅・させぼっくす99があるのが、長崎県佐世保市愛宕町の西九州自動車道相浦中里インターチェンジ付近。24日で開業してから1周年を迎えるこの道の駅は、ローカルなグルメや非常に内容豊富な特産品販売で連日多くのひとがにぎわっています。
情報元ソース:長崎新聞
道の駅「させぼっくす99」開業1年 特産品販売やグルメ盛況
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00010001-nagasaki-l42
年間の来場者数は30万人、年間売り上げは2億2千万円ということで、佐世保を代表するマーケットとなっているということは疑いようもありません。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-00010001-nagasaki-l42
古い日本語でたくさんの数、を意味する「九十九」=99を名に冠したこの道の駅では、もちろんそこでイートインできるものも豊富です。和洋中と軽食の4種類を提供することを謳っている「フード館」では、名物「佐世保バーガー」や「じゃんぼギョウザ」、「レモンステーキ」といった佐世保グルメを提供しているほか、「自衛隊」をめぐる文化に着目したミリタリー食堂もオープンしました。
相浦陸自飯ごう飯といって、実際に野外演習で使用されている飯ごうを使って提供される定食や、護戦艦くらまカレーも人気上昇中とのことです。
わざわざこの「させぼっくす99」を訪れるために外出するというお客さんも多く、リピーターを獲得できているということが勝因のひとつとなっています。ホームページに代表される若者のセンスも光り、これからも発展していく佐世保を支える食文化の発信基地となっていきそうです。
執筆:街コミNAVI編集部