



2014.12.06.
富士の女性は何故、名義を貸したのか?
またしても高齢者を狙った詐欺事件です。 被害者は富士市に住む60代の女性の方のようです。
裁判回避の手付金という名目で 200万円も騙しとられたようです。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞
架空請求で200万円被害 富士の女性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000002-at_s-l22
さて、この富士の女性がどのように騙されたのか
上記のニュースサイトを見てみると・・・http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141204-00000002-at_s-l22
富士署によるお話に基づき書いているのですが 今年10月下旬に、通販サイトの運営会社を名乗る男性から 「(実在する会社の)金を購入する気がないなら名義を貸してほしい」 という電話があり、承諾した事が始まりのようです。
ん?
ってか何で承諾するんですかね?汗 そこの理由をしっかり書かないと、騙された手口がよく分かりません。
で、案の定これがきっかけで 実在する会社を名乗る『ホンダ』という男から 「法人から振り込みがあり金融庁が大騒ぎになっている。裁判をしないために現金が必要」 と言って振り込ませたそうです。
やっぱりもともと、この富士の女性が 何故、名義を貸してしまったのか?ここを説明して欲しいですね。
それも結局 名義を貸してくれたらいくらか報酬をお渡しします なんて風に言っていたから、承諾したんだと思いますけどね。
それだとしたら、承諾した理由を隠すのも分かりますけど。 どうなのでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部