



2017.05.15.
三宮センタープラザからネット番組が配信スタート
最近では大人向けアニメが以前に比べて身近なものになり、「オタク」という言葉が以前のように侮蔑的な意味を帯びることも減ってきましたよね。
…とはいえ、まだまだ興味のない人からすれば理解できないディープなオタク、サブカルチャーの世界があるのは事実です。オタクやサブカルというと、東京の秋葉原が思い浮かぶ人なども多いと思いますが、兵庫県神戸市の繁華街・三宮にもそうしたディープなオタクカルチャーの聖地があるのを知っているでしょうか?
情報元ソース:毎日新聞
<三宮プラザ名店会>ネットでサブカル向け生放送 来月から
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000018-mai-soci
それが三宮センタープラザの西館です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000018-mai-soci
1980年代にアニメイトが出店して以降、「らしんばん」「とらのあな」など、アニメ・漫画・プラモデル・カードゲームなどのオタク文化を代表するショップが軒を連ねる名物ゾーンとなっていて、年々そうしたお店の敷地面積も増え続けています。
そんなセンタープラザ西館を中心とした情報発信などを行うネット番組が誕生するということで、界隈では盛り上がりを見せています。
「三宮さんセンタープラザがヲタ萌えPLAYのインターネット生放送するなんて考えられないっつ!!」(略称・プラ生!)と題されたこの番組はニコニコ生放送などのプラットフォームで月に2回の放送を予定して、1回・90分にも及ぶ番組になる予定なのだとか。
三宮プラザ名店会が企画し、6月から放送開始するのだそうです。
三宮にこんなゾーンがあるというのは、コアなファンや地元の人しか知らないので、広くアピールしていく狙いがあるそうです。外国人観光客も多い三宮ですから、こうした日本を代表するサブカルチャーでさらに町に活気が生まれるといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部