



2017.05.22.
三宮で悪質商法の被害防止キャンペーン
私たちの周りには、一見分かりにくい危険というものが数多くあります。詐欺や悪質な商法といった一般の方を騙す目的で近づいてくる悪人というのも危険の一つではないかと思います。
三宮ではそんな悪質商法に対して注意を呼びかけ、そういった悪質商法の被害防止のためのキャンペーンが行われ、三宮の街では警察が被害防止を呼びかけたそうです。
情報元ソース:毎日放送(MBS)
神戸市三宮で悪質商法被害防止キャンペーン
http://www.mbs.jp/news/kansai/20170514/00000001.shtml
どうやら今、三宮のみならず県内では不要な住宅工事を高額で発注させるという「リフォーム詐欺」や架空のもうけ話でお金をだまし取るという手口の「利殖詐欺」などの悪質商法が多く発生しているようで、今回このキャンペーンによってチラシを配布をするなどして注意喚起を行ったとのこと。http://www.mbs.jp/news/kansai/20170514/00000001.shtml
確かに三宮だけでなく、全国的にもこういった詐欺行為が近年では増加しているというのはニュースなどで知っている方も多いのではないでしょうか?
しかし、如何にこちらが注意していても、詐欺の手口というのは非常に巧妙なものがほとんどではないかと思います。そのため、自分は大丈夫だと考えている人ほど危ないのかもしれません。
そういった自分に自信がある人こそ、今回の三宮でのキャンペーンのように呼びかけをするといったような活動こそ効果的なのではないかと思います。特に高齢者の方などの被害は多いそうなのでこういった活動はそういった高齢者の方に対する配慮という面においても、非常に重要だということなのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部