



2017.06.03.
飯田で開催『長野シードルコレクション』
お酒は好きですか?お酒にもいろいろな種類がありますが、最近ではビールと一口に言ってもクラフトビールなども流行っていますし、とにかく様々な種類のお酒を飲むことができますよね。
そんな中で最近、注目度が上がりつつあるお酒が「シードル」です。シードルは簡単に言えばリンゴから作ったスパークリングワインで、その飲みやすさから人気が上昇中なのです。
ちなみに、シードルの原料であるリンゴですが、やはりリンゴといえば長野県ですよね。特にシードルに力を入れている飯田市では、先日「長野シードルコレクション in 飯田 2017」というイベントを開催しました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
横手で「りんご酒友の会」 シードル販売に取り組むグループが企画 /秋田
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000070-minkei-l05
長野県は日本で最もシードルの銘柄の多い地域で、飯田市では「国際りんご・シードル振興会」という団体も結成されています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170525-00000070-minkei-l05
シードルコレクションは昨年創設された日本シードルマスター協会が昨年8月に「東京シードルコレクション」、11月に「北海道シードルコレクション」で開催してきたイベント。その長野版として今回、国際りんご・シードル振興会が主催として開催されました。
5月20、21日に飯田市のシルクホテルで開催され、県内のワイナリーと農家のシードルを一同に集め、49種類にも及ぶ銘柄の試飲会やセミナーなどを行いました。
長野県ではリンゴはとても身近な存在ですが、シードルに関してはまだ広く浸透しきっているとは言い切れない部分もあるということで、これからもシードル産地として飯田市、長野県をPRしていく活動は進めていく予定とのことです。
皆さんも飯田市に訪れることがあれば是非、シードルを飲んでみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部