



2017.07.14.
豊橋でドローン飛行隊結成
ここ数年、様々な新しい科学技術が実用化されるようになり、多くの関心を集めていますよね。最近ではVRやAI、自動車の新技術などが多く取り上げられていますが、2年ほどまえに大きな話題にのぼったものといえば、やはりドローンではないでしょうか?
最近では安価なドローンも多く生産され、個人でもドローンを持っていたりドローン競技にいそしむ人が増えていますが、それ以外にも様々な分野でドローンの有効活用を目指している人たちがたくさんいます。
そんな中、愛知県豊橋市では小型ドローンを使って災害時などに情報収集を行う「ドローン飛行隊」が発足して話題になっています。
情報元ソース:東愛知新聞
豊橋市がドローン飛行隊結成
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/1281
南海トラフ地震などの大規模災害に備えて結成されたこのドローン飛行隊。http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/1281
豊橋市の消防本部や建設部などから、ドローンの操縦経験の有無や意欲などを基準に選ばれた17人の職員が隊員となり、設立されました。
飛行隊の名称は「レッドゴブリンズ」。これは、豊橋市のキャラクターであるトヨッキーのモチーフが赤鬼であることから名づけられたのだそうです。
災害時の活用を1番に想定していますが、ドローンの操縦訓練で得られた映像は市のPV作成に利用したりと、他の場面でのドローン活用も視野に入れていて、これから活用方法を検討するグループの立ち上げも行うなど、本格的な導入に向けてこれから動き出すようです。
豊橋がドローン先進の地となる日も近いかもしれません。面白い取り組みや運用方法がこれから生まれてくるかもしれませんから、豊橋に住んでいる人も、そうでない人も是非今後の情報をチェックしてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部