



2017.07.22.
唐津城が展示リニューアル
日本は世界的に見てもテクノロジーの進んだ国ですよね。世界の科学技術をリードする企業も複数ありますし、科学技術の国民への浸透も進んでいます。しかし、同時に日本の古くからの伝統も世界から称賛されています。
日本のお祭りや伝統芸能、伝統工芸品などは世界からの人気も高いですし、私たちも守っていきたいと考えているのではないでしょうか。
ちなみに、世界から称賛される日本の伝統の1つが、お城ですよね。西洋の城とは違った日本の城の構造や姿は、多くの人を魅了します。
そんな中、佐賀県唐津市では、昨年から改修工事に入っていた唐津城の天守閣がリニューアルオープンを迎えますが、そこにはさまざまなテクノロジーが導入されているのだそうです。
情報元ソース:佐賀新聞
唐津城天守閣リニューアル デジタル駆使、展示空間を刷新 佐賀
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00010006-saga-l41
唐津城は江戸時代初めから終わりにかけて存在したお城。廃藩置県の際に解体され、現存する遺構は石垣と堀のみとなっていましたが、今から50年ほど前に文化観光施設として天守や門・櫓が復元されました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00010006-saga-l41
天守復元から50周年を記念して、昨年10月からは天守内部の改修が行われ、今年の春には続日本100名城にも選出されるなど、これから注目度がさらに高まるとみられているお城です。
今回の展示リニューアルでは、5言語に対応したデジタルサイネージによる案内や、スマートフォンで二次元バーコードを読みとることで展示品の説明が受けられるサービスなど、デジタル機器を積極的に活用した内容になり、時代に合わせた進化を遂げました。
リニューアルオープンは本日からなので、夏休みに九州に旅行に行こうかと考えている人は、唐津まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部