



2015.01.23.
那須塩原で『たこ揚げ大会』
みなさんはお正月にする 昔からの伝統的な遊びといえばなにを思い出しますか?
羽子板や、かるたなどがありますが たこ揚げもその中の一つに上げられるのではないでしょうか?
先日、那須塩原の三島小学校では 体育センターのグランドにて『たこ揚げ大会』が開かれたそうですよ。
情報元ソース:産経新聞
たこ揚げ30年、地域の絆つなぐ 栃木・那須塩原の三島小
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000027-san-l09
この那須塩原のたこ揚げ大会は、伝統的な遊びを通して
家族や地域の絆を強めようと
昭和60年から続いているそうで、今年で30年目を迎える行事だそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000027-san-l09
たこ揚げは、現代の子どもたちにとっては もうあまり馴染みのない遊びになっているかもしれませんね。
都心部や街中では電信柱や広いスペースを確保できない為 たこを上げること自体が難しくなってるのではないでしょうか?
たこ揚げ大会では那須塩原の空に 縦4メートル、横3メートルの『六角だこ』と呼ばれる大きなたこが揚がった他 小学校の卒業を迎える生徒たちによる『連だこ』など 様々なたこ揚げられたそうです。
全国には、この那須塩原で行われた『たこ揚げ大会』のような 大きなたこを揚げられる場所を確保できる所は多くはないのかもしれません。
しかし、この日本の伝統的な遊びが このまま廃れていくことは悲しいことだとは思いませんか?
たこ揚げをすることの環境が改善されなくとも せめてこの那須塩原で行われた大会は 今後も何十年も続くような行事となって欲しいですね。
執筆:街コミNAVI編集部